2015年12月17日木曜日

2015年も終盤に差し掛かり、僕の所属する会社はインバウンド事業をメイン事業に掲げた。そのほかの業態だった事業を撤廃し、譲渡し、可能な限り事業形態をスリムアップしてインバウンドに特化したチーム編成を作り直した。

新たに店舗を構える計画を練り、限られた予算の中で何が一番今後の展望を支える器になるのか。ただサービスに適した店舗を一店舗借りるという意識でなく、今後の活動の拠点となりうる立地、環境を塾考した上で浅草に店舗を借りる運びとなった。

会社のメンバーはそれぞれの持ち場があるため事務職方だった僕の立ち位置も、新店舗の店長として店を運営するというものになった。おもてなしの監修や、現場でのオペレーティングシステム構築、店舗マネージメントなど幅が広くなり、デザイン以外に配慮べきことが増えた。
サービスとしては2つ。うちの会社の母体となっている創作日本舞踊孝藤流が保持する着物を着せてあげるサービス。そして、今まで日本人向けに行っていた侍ワークショップである。

店長として見える景色と、オフィスでパソコンに向かっていて見える景色は全然違うので戸惑いはあるが何かヒントを掴みながらプロジェクトを推し進めていきたい。

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