2012年3月6日火曜日

フカボリ

情緒的価値と機能的価値。
この二つはわかっているようでわかっていない人が多い。

自分もまた、その一人だということが今日よくわかった。
実際、情緒価値っぽい機能もあるし、フォーク一つにとっても
「口に運ぶ」ことが「食べる」という動作を生み、
「楽しく食べる」という情緒価値の母体になる。

そこから「どんな風に楽しいか?」「それは何故か?」
「他にはどんな気持ちでそれを使うか」まで抜き取れば
情緒になってくる。

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