2013年5月25日土曜日

「人生とは」と深いことを片手間で考えてみる。


自分は小さいとき、具体的な”夢”を持っていなかった。せいぜい勇者か宇宙飛行士だった。
少し大きくなって、進路相談で「早くなりたい自分を見つけなさい」とか
「職業を見据えて学校を選びなさい」「慎重になりなさい」と言われた。

なんで自分が具体的なイメージを持たなかったか?

それは多分、一つの道に決めちゃったら
本当はもっと違う道でなりたいことが見つかるかもしれない、その可能性をつぶしてしまうからだ。



子供の頃は何でも心を開いて、何にでも興味を持って手を出してみた。
でもあるとき、人と人との軋轢を知り、空気を読むことを知り、
自己主張の怖さを知る。

自分の限界値を探るようになって時間をいかに無駄にしないかを考えるようになる。
お金をかけずに、裕福になる方法を考える。


それも大切なこと。
生きる為に必要なことって多すぎる。社会に出てからそれを知った。

自分の中から出てくる自分と、それを外側から押さえて出来上がる自分。

どちらの自分も持って自分の中で議論して、
それを忘れないことが大事なんだと思う。


そうしないと遊びは生まれないし、
本当なら”あるかもしれない可能性”をつぶしてしまうことになる。
可能性と現実、
ずっと戦わせて生きていきたいよね。

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