クリエイティビティとは、
ずっと「攻めること」だと思っていた。
でも、社会人になると「負けては行けない」という条件がそこにつく。
僕はがむしゃらに提案を重ね、細かいことは気にせず面白いことをしてやろう、
上司を驚かせるような仕事をしようと考えながら仕事をしてきた。
しかし、それは「攻める」クリエイティビティのことで、
今のプランニング会社ではそれは求められない。
なぜなら、「世の中を良くする」クリエイティビティではなく、
相手を納得させ、情報に付加価値を付けて売る「商売のクリエイティビティ」だからだ。
社会人のクリエイティビティとは
勝ちにいく「攻める」ものではなく負けないように「守る」仕事だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿